【緊急注意喚起】町内幹線道路を高速で通り抜ける車両にご注意ください

本日6月12日早朝、警察官による監視が行われました

本日(6月12日)の早朝、ゴミステーション近くの交差点にお巡りさんが立っておられました。 理由を尋ねたところ、「町内を高速で走り抜ける車があるとの通報を受け、監視(パトロール)を行っている」とのことでした。

町内の皆様の安全を守るため、以下の情報を確認いただき、該当時間帯は特にご注意ください。

危険車両の通行道路と時間帯

  • 通行道路: 東町の一本杉 から 東横関町へ抜ける「竹町の幹線道路」
  • 通行時間帯: 朝 7:00 〜 7:30 頃
  • 車両の特徴: 現在のところ、車種や色は判明していません。

生活道路の速度規制と法律改正

お巡りさんの話では、現在の法律(道路交通法)では、標識のない生活道路(中央線のない道路)の法定速度は「時速60km」となっています。そのため、現時点ではその速度以下であれば法的拘束力がなく、警察としても見つけた段階では「注意・指導」に留まるとのことです。

しかし、今年の9月からは法律が大きく変わります。

【生活道路の速度規制改正】
2026年9月より、生活道路の法定速度は一斉に「時速30km以下」へと引き下げられます。 9月以降は、この道路を時速30kmを超えて暴走する車両に対して、正式にスピード違反(赤切符・青切符など)が適用されるようになります。

町内の皆さんへのお願い

1.該当時間帯(朝7:00〜7:30)の通行注意
この時間帯に、町内からこの幹線道路へ車や自転車で出られる際、またこの道路で東町方面へ向かわれる際は、十分な注意をお願いします。

2.情報の提供(見守りのお願い)
もし該当すると思われる「猛スピードで走り抜ける車」を見かけられた方は、「車の色」「車種」「ナンバー」などの情報を控えていただき、自治会までお知らせください。

竹町自治会

イメージ図(想像図ですので車種も色も実物とは違います)