7月19日(日) 自主防災会 施設点検実施

自主防災会では昨年度から毎月1回自家発電装置の点検を行っています。これは町内消防団の皆さんが毎月されている施設点検の日にあわせて行っているものです。今月は7月19日(日)に実施しました。

自家発電装置の点検と試運転

自家発電装置は、日野川堤防決壊を想定して新公民館建設時に新設されたものです。1階が浸水してコンセントも使えなくなった場合に2階の電源を確保するために設けられています。そのために自家発電装置から供給される電気は2階だけに限定されますが、エアコンも使える発電容量(7.7kW)になっています。

自家発電装置は設置しているだけでは、いざという時に使えませんのでこれの操作方法の習熟と、バッテリーや燃料に異常がないか、また装置が確実に動作するかの点検を兼ねて定期的に点検活動を行っています。

公民館事務室に常備しているマニュアルを見て点検作業をスタート。1階配電盤で電源を自家発電装置に切り替え
(この際、常夜灯を除いて1階の電源は全て落ちます。)

2階に上がって、壁際の配電ボックスのスイッチを入れ、自家発電装置と2階電気系統を接続。2階にあるマニュアルを確認。

マニュアルに従って、自家発電装置の運転を開始。

自家発電装置の点検と試運転はいつでも誰でも出来るのが理想です。
自主防災会では、出来るだけ多くの人がこの装置をいつでも使えるように今後も習熟の機会を増やしていく予定です。