7月26日 ハイワークで公民館の雨どい清掃

7月26日(日)、自治会役員6名で、高所作業車(ハイワーク)を使用して公民館の雨どい清掃が行われました。

前回の5月に雑草除去を行われていますが、今回は雨どいの内部を根本から清掃するため、本格的な高所作業を実施されています。朝8時から作業を開始したものの、予想以上の作業量となり、終了されたのは午後4時過ぎでした。

猛暑の中での長時間の作業、大変お疲れ様でした。

今回、雨どいの中を徹底的に清掃していただきましたが、同時に屋根まわりの点検も行ってもらっています。点検結果を纏めると以下の様な課題が見えてきましたので共有します。

清掃・点検で分かった現状

  1. 結構な量の堆積物: 雨どいには数センチの厚みで砂や泥、ハトの糞が溜まっており、排水口のほとんどが詰まっている状態。約10年分の汚れが蓄積している。
  2. ハトの糞による被害: 堆積物の主な原因は「ハトの糞」。特に太陽光パネルが設置されている南面の雨どいや屋根の最上部(棟瓦付近)には、大量の糞が至る所にあった。
    ※ハトの飛来が少ない北側の雨どいは、比較的軽微な汚れだった。
  3. 太陽光パネルとハトの巣: ハト(常時20羽ほどが出入りしている模様)は、太陽光パネルと瓦の隙間を格好の場所として巣を作っている。実際にハトが太陽光のパネルの下側から潜り、そのまま上側に抜け出るのを目撃もされている。
  4. 太陽光パネルの汚れ:ハトは多いものの、太陽光パネル自体の汚れは思ったほどではなかった。

以上は点検していただいた方のコメントですが、 10年も経過すると、結構な量の堆積物が溜まることも分かりました。これにはやはりハトの糞が大きく関係しているものと思われます。ハトの数は、最近増加の傾向にあり常時20羽くらいのハトが出入りしているのではないかと思われます。

ハト対策のアイデアを募集

定期的にこのような作業をすることも大変ですし、公民館の美観を守るためにもハトの営巣に対して何らかの根本対策を打つ必要があります。

現在、役員会では以下のような対策案を考えられています。

1)ハトが怖がるような物を置く(おもちゃのヘビのような物:手配中)
2)ハトが嫌う音源装置を設置
3)ハトが太陽光パネルの下に入れないようにネットを設置する

他に皆さんから妙案があれば是非自治会まで提案してください。

以下、写真を使って清掃の状況をお伝えします。

正面玄関東側の雨どいから点検と清掃を開始。

雨どいの中には一様に堆積物が溜まり、最近の日照りで固まっている。

落ち葉よけのストレーナー。雨樋の出口にあり、これが雨どいの堆積物と同様の物で詰まっていて水が流れない。

除去作業開始。固まっていてなかなか取りにくい。

取れた堆積物。底に砂が溜まりその上にハトの糞が腐敗して固まったような状態。

正面玄関側の2階雨樋だけでバケツに3杯ほど除去。鳥の羽や巣を作ったのか小枝も混じる。

手作業で堆積物を除去後、高圧洗浄機で洗い流す。東側の半分は手作業で除去するが手間が掛かりすぎ、西側半分は高圧洗浄機で堆積物を除去。

東側の雨どい連結部から水漏れ。連結部より先に詰まりがあった模様。これを除去して水漏れを止める。

太陽光パネルにもハトの糞は付着しているが、思ったほどひどくはない。

正面玄関雨どいの清掃が終わったのは10時半。ようやく西側の雨どい清掃を始める。西側の清掃と北側の清掃でほぼ昼までかかる。
北側の雨どいについては、堆積物は少なかった。これは北側には太陽光パネルがないので、ハトが巣作り出来ない結果と思われる。

午後から東側(西福寺側)雨どいの清掃作業と点検

ハトの巣を除去しようとしているところ

午前中はまだ曇っていましたが、午後はカンカン照り。役員の皆さん、一日本当にお疲れさんでした。