消火器の定期斡旋等について(役員会より)
昨日の役員会にて検討しました「消火器の定期斡旋」および「町内の空き家対策」につきまして、以下のとおり案内いたします。
1. 消火器の定期斡旋について
前回の消火器斡旋は2023年度に実施いたしましたが、昨日の役員会にて、今後は5年ごとに定期斡旋を実施することとなりました。
日本消火器工業会によりますと、消火器の耐用年数は以下のとおり定められています。
- 住宅用消火器(小型でカラフルなものなど):使用期限は約5年
- 業務用消火器(やや大きめ・一般家庭でも使用可):「設計標準使用期限」は約10年


この耐用年数に基づき、自治会として5年周期での斡旋が適切であると判断いたしました。
なお、役員の交代時にも確実に引き継ぎが行われるよう、今後は「5年ごとの春日神社例大祭の開催年度」に合わせて実施いたします。
- 次回の消火器斡旋予定:2027年度
次年度以降の役員へ確実に引き継ぐとともに、会員の皆様におかれましても、ご自宅の消火器の有効期限を今一度確認いただきますようお願いいたします。
- 定期斡旋年度のホームページへの掲載
5年後に確実に実施されるよう定期斡旋年度を「次世代への申し送り事項」の中に掲載します。
「次世代への申し送り事項」はこちら
2. 町内の空き家対策について
現在、町内には2軒の空き家がございます。
自治会より所有者に対し、定期的な草刈り等の管理を実施いただくよう申し入れを行っておりますが、十分な改善が見られない状況が続いております。
そのため、市の「空き家対策担当課」へ相談いたしましたところ、「自治会からの申し入れに対して改善が見られない場合は、市からも所有者へ直接申し入れを行う」との回答を得ております。
本件につきましては今年度にとどまらず、次年度以降も引き続き自治会として所有者への働きかけを行ってまいります。
竹町自治会

