この祭礼は5年に一度執り行うことになっています。いつ頃から始まったのか、何故東横関町の春日神社に祭殿があり祭られているのか詳細は不明です。

一説によると、竹町の神社が日野川決壊で損壊した際にこちらで祭ってもらうことにしたとか、上の神社と統合した際にこちらのご神体を移設したとか言われています。
また、八幡さんは水の神さんだから桐原郷の水利組合に関係しているのではないかとも言われています。

また、何故東横関町にあるのかという点に関しては、昔の竹町地先であった日野川河川敷に旧東横関町墓地を造る際に、交換条件として春日神社の中に竹町の祭殿を造らせてもらったとも言われていますが、真偽はハッキリしません。いずれにしても竹町と東横関町との間で何らかの取り引きがあったものと思います。この経緯については、竹町にも東横関町にも資料が残っておらず今となっては分からないままです。

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右側の祭殿が竹町の祭殿です

この行事は毎年上野神社の例大祭の日に行われます。上野神社例大祭の日に宮司さんに来ていただいて自治会役員が参拝しますが、宮司さんも慌ただしいことだと思います。日程をずらして実施してもいいのではないかとも思いますが、これは次世代の皆さんに任せます。

5年に一度の事ですので、初めての自治会役員では何をして良いかわ分からないと思います。当日の1ヶ月前くらいから東横関町の氏子総代さんと打ち合わせえをしたり、準備が必要ですので過去の事例を貼り付けておきます。